ボタニカル日記 アメタカオル


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アメタカオルのボタニカル日記なのですが、かなりプライベートな小説です。物忘れがひどくなってきたのはもう随分前ですが小説になりそうな面白い人生だったことを書き留 めておこうと思います。恥ずかしいのでだれにでも読んでほしくありません。なのでそのうち有料マガジン格納にします。以下にほぼ毎週火曜日更新します。

ほぼ毎週火曜日更新中ここでから読めます。

アメタカオルのボタニカル日記

序章

シャワーカーテンに ついている水滴の1つが この宇宙だとしたら
13次元の部屋で フランスパンを薄く切り分けたものが
一つ一つ3次元と呼ばれるものなら
それぞれの3次元を行ったり来たりする何かがあるとしたら、
過去から未来へ流れていると思っていた時間が そうじゃなくて隣り合っていたら
この地球にはなぜ愛おしい植物があるのか?
葉っぱのデザインは なぜすべて最高に美しく完璧なのか?
水はなぜあんなに最高においしいのか?
水は宇宙人なのか?
人類はなぜ太古から花が好きななのか?
お墓に花を供えるのか?
この星にはなぜ雨がよく降るのか?

いつも、あるひとつのブラックホールのような1点に 向かって吸い込まれているような気がする
その点は私を強く引いている。その点の向こう側は
どんなところなんだろうと思うと
不思議だがワクワクも悲しくもない、色がない。
全く心が凪いでいくのがわかる。
そこはもしかしたら心のメーターはゼロなのかもしれない。
ではこちらは?
反対側のこちらは心のボリュームはマイナスから最大まで
どこにでもいける世界なのかな?

2016年10月私は日記を書きはじめた。