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雪が降ると嬉しいのはなぜなんだろう?

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近年は地球温暖化のせいか、以前ほど冬に雪が降らなくなりました。とは言え、今年は北海道や新潟、北陸など豪雪に見舞われている地域もあります。豪雪地帯の方は、雪が降ると「雪下ろしが大変」と感じると思いますが、雪が降って嬉しいと感じる方もいらっしゃるでしょう。

雪が降って嬉しいと思う理由は何なんでしょうか?

遊べる

子供の頃は雪が降ると、雪だるまを作ったり雪合戦をしたりして遊んだりしますよね。私が高校生の時、雪が沢山降ったので、英語の先生が「今日は授業をやめてみんなで雪合戦をしましょう」と言ったのを思いだします。大人になっても、雪が降ると雪だるまを作ったり、出来上がった雪だるまの映像をテレビで見たりしますので、雪が降る=雪樽を作る!という思考になるのかもしれませんね。

 

学校や会社に遅れても言い訳として認められる

雪が降ると、どうしても交通機関が遅れがちなります。特に東京は雪に弱く、数年に一度大雪が降ると交通機関がマヒしたりします。普段遅刻しない方も、間引き運転や徐行運転など電車の都合で学校や会社の始業時間に遅れてしまったりする事もあります。寒い中、「早く電車が来てーー!」とイライラしながら待つのもつらいです。

 

雪景色は幻想的

普段見慣れている景色なのに、雪が降ると一変します。木々が雪をかぶって白くなり、道も雪で真っ白になっているのを見ると、「うわ~素敵!」と思うのではないでしょうか?山形・蔵王は樹氷が有名ですが、雪をかぶった木々はまさにモンスター!(英語で樹氷は「スノーモンスター」と言います)春や夏、緑色の木々が雪で真っ白な景色は言葉が見つからない時もありますよね。

最近は夜ライトアップされている場所もあるので、夜に雪景色を見ると一層幻想的ですね。

まとめ

最近は地球温暖化の影響なのか、以前ほど雪が降る事が少なくなってきました。それでも雪が降ると、大人も子供もなんだかワクワクします。雪だるまを作ったり雪合戦をするなどの雪遊びが出来たり、一面の雪に覆われた幻想的な景色に魅入ったりしますよね。雪国以外の地域の方は、雪は降った後、凍って固まったりするので滑って転倒したりする可能性もあるので歩き方に気を付けましょう。